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〜高齢者・障害者支援センター特別事業〜
高齢者・障害者無料出前法律相談ご利用の手引きです。
ご利用を希望される方は、以下の内容をご覧いただき、
ふるって活用くださいますようご案内申し上げます。 |
| ●趣旨● |
昨今の高齢化社会の中、高齢者を巡る様々な問題に取り組むため財団法人「リーガル・工イド岡山」では「高齢者障害者支援センター」を設置して高齢者の生活の安心を日指して弁護士による様々の支援活動を展開してきております。
そのような活動の中、平成14年度から特別事業として無料で弁護士の出前法律相談を利用できる「高齢者・無料出前法律相談」を、平成15年度からはさらに障害者をも対象に含め、後記の要領にて行うこととなりました。
この事業は、岡山弁護士会、岡山県社会福祉協議会および岡山県老人福祉施設協議会の協賛もいただき、岡山県全県域を対象として、ご家族や施設の方など高齢者・障害者をお世話する方々からの相談も含め「高齢者・障害者の方に関する法律相談」を広範囲にお受けするものです。 |
| ●相談者3人で一組● |
1回の出前法律相談は、原則として3人の相談者が揃われた時点で申込ください。なお、例外(2人一組など)も認められますのでご相談ください。
午後1時から午後4時まで、お一人1時間の相談時間の予定で3コマの相談を行いますので、それぞれの相談者のお名前を特定して申し込んでください。 |
| ●相談の内容(具体例)● |
相談は、高齢者・障害者の方ご本人に限らず、そのご親族の方や施設の方の高齢者・障害者の方に関連してのご相談でもかまいません。幅広く対象とさせていただきます。 |
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| 例えば、ご本人から |
☆もし呆けたら、あとのことはどうすればいいんじやろうか?
☆遺言のことは頼めんのじゃろうか?
☆高い布団を買わされたんじゃが、返せんじゃろうか? |
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ご家族から |
☆おばあちゃんの世話は家族の誰の責任なん?
☆障害の子の財産管理は?
☆成年後見ってどうすれば使えるん? |
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| 施設から |
☆介護中・支援中の事故への対応は?
☆お金の管理はどうする? |
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| ●申込方法● |
相談を希望される方が3人揃われましたら、この制度の事務を担当しております鴨崎多久巳弁護士のファックス番号(086−225−2585)宛てに、下記の申込用紙にて申込をしてください。後ほど、日時の確定などの達緒をさせていただきます。 |
| ファックス番号(086)225ー2585 |
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PDFファイルが開かない場合こちらをダウンロードしてください |
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※申込み用紙はこちらをプリントアウトしてお使いください |
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相談スペース確保のお願い |
| 相談には、できれば秘密の守れる相談スペースを確保していただきますよう、ご協力をお願い申し上げます。 |
| 以上が高齢者・障害者無料出前法律相談の利用方法ですが、細かい事などで不明の点がございましたら、この制度の事務を担当しております鴨崎多久巳弁譲士までお問い合わせください。メールでのご質問はこちら |
電話番号(086)225ー0555 |
主催:財団法人リーガル工イド岡山・高齢者・障害者支援センター
協賛:岡山弁護士会/岡山県社会福祉協議会/岡山県老人福祉施設協議会
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